子犬の噛み癖を予防|触られても平気でいるレッスン

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子犬の噛み癖を予防|触られても平気でいるレッスン

触れても平気な犬にするレッスン

子犬は本来おとなしく触らせません。ブラッシングや爪きり、首輪をつけるときなど、カラダを触られることを嫌がって暴れてしまう犬も多いです。

 

獣医師の診察やトリマーのケアなど、カラダを制止されるのを嫌がって、バタバタする子犬もいるのです。

 

子犬のうちから、人に触られることの気持ちよさを教えて、誰に触られてもいいようにしておきましょう

 

犬に触れても平気でいるレッスン

  1. 十分な遊び道具や散歩で犬のエネルギーを発散させる。
  2. やさしく犬に声をかけながら背中に触る
  3. 触られるのが好きな体の部位、嫌いな部位を確認する
  4. 触らせてくれなかったり、触ると嫌がる部位があったら、無理強いしない。
  5. ご褒美を使いながら、時間をかけて徐々にやっていく

 

犬の体に触る

子犬をひざに乗せて触ることに慣らします。はじめのうちは、ひざの上で遊ばせたり、ご褒美をあげたりしながら行います。

 

このとき、飼い主が気合を入れてやると、子犬も緊張してしまいます。気構えせずにリラックスしてやることが重要です。

  • 耳:強く引っ張らずソフトタッチで触ります。
  • 尻尾:敏感な部位なのでゆっくりなでおろします。
  • お腹:前足の付け根を支えて、反対の手で首の下からなでおろします。

 

犬にブラッシング
  1. 家族などの協力者にオヤツをあげてもらい、ブラシの背を犬の背中に優しくあてます。
  2. 犬がフードを食べ始めたら、今度はブラシの向きを正しくして、背中からブラッシングします。
  3. ブラッシングに慣れてきたら、ご褒美をあげます。

 

爪きり
  1. 家族などの協力者に、犬にオヤツを食べさせてもらって、オヤツを食べている間に爪を切ります。
  2. 最初は1日1本ずつ切ります。慣れてきたら、1日数本と徐々に本数を増やします。おとなしくしていられたら、オヤツをあげます。

 

歯磨き
  1. 家族にオヤツを食べさせてもらう間に、口の中を触ります。
  2. 慣れてきたら、指先に巻いたコットンで歯を拭いて見ましょう。

 

薬を飲ませる

犬に薬を飲ませることに備えて、口をあけて、オヤツをいれ、食べさせながら、指を入れることに慣らしましょう。


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